ここ数年、私が実母と会ったのは指折り数える程度です。親不孝者と言われようと、実母との接点を持てば...

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実母による心理的虐待の体験談

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>もぬけの殻さん
投稿ありがとうございました!
肩書は、海外駐在妻とのことですので、
おそらくここおる初めての海外からの投稿となります!

私は東南アジア在住の駐在妻31歳です。

同じような体験をしている方がいらっしゃるかもしれないと思い、
ここに応募させて頂きます。
私は東南アジア在住の駐在妻31歳です。

2年前に会社を退職し、海外で専業主婦をしております。
働いているときに比べ、自分の時間も持てるようになり、
ありがたいと思う半面、気持ちが落ち込むと、一人で家に居て、
気持ちを切り替えることが出来ない日もあります。

実母が46歳のとき、3女の私を産みました。

年老いてからの子育ての為か、躾も強引なところがあり、
私が年齢を追う毎に、実母への不満、疑問を抱くようになりました。

どのようなことがあったか、思い返したいと思います。

・どうしていけないか理由はいつもなく、ただただ気の済むまで怒り散らす

・私が言うことを聞かなかったら、強引に力づくで言うことを聞かせたり、勝手に私の持ち物を壊したり、捨てたりする

・友だちの前で、いきなり怒り出す

・幼稚園、小学低学年の時には、付き合う友だちを選定し、実母の気にいらない友だちとは遊ばないように言う

・私が高校生のとき、家に届いた合否通知を勝手に開けて見る

・私の勤務先に内緒で電話をして、働き振りを確認する

・アパート暮らしをしていたときは私の留守中に合鍵で勝手に入る

・アパートの近所の人に私はどんな暮らしをしているか、こっそり聞く

忘れられない辛い経験

今でも辛かった経験は脳裏に焼きついています。
忘れたくても、忘れられないです。

18歳の時に進学に伴い、実母と離れて暮らせるようになり、
寂しさという感情は無く、とても心が安らいだのを覚えています。
しかし、学生だったときは合鍵を実母が持っていたので、
いつ来るかも分からず、恐怖に怯えていたこともありました。

社会人になり、別のアパートに引っ越したことで
合鍵も実母の渡すのを阻止し、ようやく自分の空間ができたことを覚えています。

しかし、合鍵を実母に渡さなかったのが気に入らなかったらしく、
職場や近所の人に内緒で私の暮らしぶりを聞くようになり、辛かったです。

実母とは数年に一度会うか会わないか

22、23歳以降からは本格的に実母と会うことも止め、
数年に一度くらい会うか会わないくらいになりました。

実母も私の介入をやめましたが、
嫁に行った姉たちには今もなお、しつこく付きまとっているようです。

ここ数年、私が実母と会ったのは指折り数える程度です。
親不孝者と言われようと、実母との接点を持てば持つほど、
自分が辛くなるのがわかったので、今は連絡も絶っています。
親子の仲が良好な友だちに、実母と連絡を途絶えていると話すと、
私は悪者になり、更に苦しむことになるので、友達にも話すのを止めました。

実母との最後の会話

3年前、亡き父が脳出血で倒れ、運び込まれた病院で、
実母と交わした会話が「もう帰るんか?」と実母。
私は話しかけられるだけで嫌で嫌でたまらなくなり、
「うるさい」と言い返しました。
今のところ、この会話が実母との最後の会話になっています。

海外にいる夫の元で生活し始めた数ヶ月後、
一時帰国し、結婚の挨拶に実家へ行きました。
その時も、実母とは会話を交わしていません。
顔を見るだけで嫌でした。苦しかったです。

挨拶に来たことで、気を良くしたのか、
実母が、亡くなった父の保険金で私の着物を購入し、
勝手に嫁ぎ先へ持って行きました。

この実母の行動で、心が苦しくなり、
海外から実母に向けて、ハガキで「勝手に着物作るな」と書き、郵送しました。
一時帰国した際に着物を売りに出しました。
まだ残っている着物があり、早く処分したいです。

この文章を書いているだけでも苦しくて、
実母のことが憎くてたまりません。実母の存在を早く忘れたいです。

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はじめまして。丸田勝也/ここおる編集長です。このサイトは、私が命を懸けて取り組みたいと考えているものです。いったい私が世界に対してどのように貢献できるのか、最大付加価値はいったいどの分野なのか、まだまだ模索中の段階ではありますが、このサイトは最初の取り組みです。ぜひ今後とも、本サイトの方針、運営に対してなどご意見・ご感想等お待ち申し上げております。@cocooru @katsuyamaruta

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