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2万7283人も死なせてしまったことを、本当に申し訳なく思います。

“ここおるのうつ診断サイト”には、
昨年1年間で145万5092人の方が訪問して頂いています。
ユニークユーザー数だと、119万1679人の方となります。

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この方のうち、自ら自殺という選択をした方がいたのかどうか。
いた場合にどのぐらいの人数になるのか、それは私にはわかりません。

ただ、日本国民の100人に1人は「ここおる」にまでたどり着いてくれている以上、
しっかりとその意味と、役割を認識し、自分のやるべき責務を、
ミッションを真っ直ぐに見据え、役に立つ情報を、生きる上での考え方、
緩和の仕方、相談機関、支援機関の情報提供など、
様々な形で情報のご提供と、生きる勇気や元気や逃げ道など、
それぞれの方に合ったものを適切にご提供させて頂ければと思います。

死ぬ必要はありません。

たどりついている以上、誰にも相談できず、どこにも頼れず、
ただ、それでもパソコンやスマホで打ち込んだ結果が、
私の目の前に現れています。

119万1679人の環境や背景など、それは私には一切わかりません。
気軽に打ち込んだ結果なのか、泣きながらなのか、全く分かりません。

ただ、死んでほしくはないと、
1人で悩み苦しんでいただきたくはないと、強く思います。

だいじょうぶです。

家族や友人、国や支援団体や医療機関等も完璧ではありません。
適切にご支援させて頂くことができないこともあります。
そこはご理解いただきたいと強く思います。

「自殺してはいけない」

こんなきれいごとを私は言いたいとは一切思っていません。

私が言いたいとすれば、

「自殺してほしくはない。とても悲しい。一緒に考えよう。」

このような言葉です。もちろん私一人でも限界はありますが、
仲間を集め、巻き込んで、一緒に考えていければと思います。

あなたのその現実の日常、いま生きている環境に適した形で、
今日明日から変わることのできるモノをご提供できるように、
ここおるは尽力していきます。
そのためには、ぜひあなたの話を聞かせてください。教えてください。

私にはまだよくわかりません。何をどうすれば、ど
う動けばいいのかなんとなくしかわかりません。
ぜひ色々と教えて頂ければと思います。

これまでの2年間で、小学生から70代の方まで、
本当にいろんな人からいろんなことを教えてもらいました。
心から感謝しています。

私が助けたのではなく、私が助けられています。
自分自身のやりたいこと、世界に対してやるべきことがあるものの、
分からない部分を、当事者の方を通じて勉強させて頂けることが、
その結果が、また次の施策や次のお問合せがあった際に、
アドバイス等の改善につながっていきます。

ご相談頂くこと、関わって頂くことは、何も迷惑でもありません。
とても必要なことです。ぜひ力を貸して頂ければ助かります。

なぜ死にたいのか、なぜ生きるのが辛いのか、苦しみや悲しみ、
そういうことを、ぜひぶつけて頂きたいと思います。
とはいっても、具体的に問合せをすることは非常に勇気が入りますし、面倒ですね。

なので、そういうものを形にしてもらえる場所、そういうものをネット上に作っていきます。
そして、みんなで考えたい、そう思います。

このようなここおるのコンセプトや私の想いなども、
今はインターネットを通じてでしか、こういうこともお伝えすることはできませんが、
今年からは全国都道府県様々な場所に足を運び、色々な形で表現していければと考えています。
これから出会う皆さま、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

それまではどうか、ぜひ生きて頂きたいです。お願いします。

とは言っても気合と根性ではうまくいくわけはなく、
もしどうしても無理ならば、
ぜひ以下でご紹介している厚労省のサイトなどをご活用ください。

【毎日とてもつらく、孤独を抱えている人へ】全国各地の電話やメール相談窓口のご紹介
【無料、匿名OK】子どもたちのためのメール相談(法務省より)
【厚生労働省より】失業・生活困窮などでお困りの方の救済制度(セーフティネット)

また、上記の問合せ先以外にも、直接ご連絡頂いても問題ございません。
何なりとお問合せ下さい。
お問合せ人数の上限などありません。
何百人でも何千人でも何万人でも問題ないです。

ぜひ以下の手段で、好きな方法でぜひ気軽にお声かけください(^^)
現在は私のみですが、今後色々な形で窓口は増やしていければと考えています。
当分の間は私とここおるの仲間しかいませんが、ご了承頂ければ幸いです。

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■LINE:katsuya.maruta (ID検索可能)
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何ができるかはわかりませんが、一緒にまずは考えましょう。

どこの誰でも構いませんので、傷つくことや裏切られることを恐れずに、
ぜひ自分を大切に、自分の生命をと人生を第一に考えて、
どんどん頼って、どんどん逃げることを、今は意識していきましょう。

独りで悩み苦しむ必要はなく、【ここにいる(=I’m here.)】と、
まずは発信してみてください。叫んでみてください。

そして、元気になってから、現在の問題が解決、あるいは対処できるようになってから、
そっからもう一度頑張っていけばいいと思います。

少しずつ、少しずつです。

2万7283人も死なせてしまったことを、私は本当に申し訳なく思います。

誰も助けてくれなくて、教えてくれなくて、分からなくて、
何もすることができず、そんな辛い日常、孤独な日々を生きていることが、
今はそのことにすごい価値があるってことを、知らない方が多いと思います。

私もそうでした。全く意味が分からず、何の価値も、意義も、
生まれてきた意味も生きている意味も分からず、そんな日々があったからこそ、
今こうして少しでも、当時の自分のために、生きようと考えています。
このあたり、もしご興味があればぜひ気楽に聞いてくださいね(^^)

辛いときや苦しいときこそ、ともに手を取り合い、
みんなで助け合っていけるように、
ストレスや悩みや苦しみとかが減っていくようにしたいんですよね。
ぜひ力を貸して頂きたいです。

私もここにいます。これからはどんどん発信していきます。
ぜひいつでもお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

ここおる代表 丸田勝也

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はじめまして。丸田勝也/ここおる編集長です。このサイトは、私が命を懸けて取り組みたいと考えているものです。いったい私が世界に対してどのように貢献できるのか、最大付加価値はいったいどの分野なのか、まだまだ模索中の段階ではありますが、このサイトは最初の取り組みです。ぜひ今後とも、本サイトの方針、運営に対してなどご意見・ご感想等お待ち申し上げております。@cocooru @katsuyamaruta

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